美肌法

キレイになる美容術!アンチエイジング&スキンケア情報

11.4.08

お肌のトラブル「シミ」にはビタミンC



肌トラブルには色々な種類がありますが、シミに悩まされている人は多いようです。
シミの一番多い原因は、やはり紫外線によるものです。他には、ストレスなどによる場合、ホルモンバランスが崩れてできてしまう場合、また出産した後などがあります。

シミを作ってしまうメラニン色素は、本来、私達の体を紫外線から守るために存在しています。
皮膚に紫外線を受けると、メラニン合成酵素が活性化して、メラニン色素が煙幕をはるように放出され、光を遮ろうとします。それが黒ずみとなり、シミとなってしまうのです。

シミは、できてしまうとなかなか消えないものですが、元に戻すスキンケアとして、どのような方法があるのでしょう。

美肌のためには、是非ともとっておきたい栄養成分でシミに効果的なものといえば、ビタミンCです。
ビタミンCには、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを予防する働きがあるほか、皮膚の老化を防ぐコラーゲンをつくる作用があります。

ただし、ビタミンCは水溶性であるため、摂取しても尿と一緒に排出されやすく、体の中に残りにくいものです。そのため、効果を持続させるのが難しいのす。
したがって、ビタミンCは1度に大量に摂取するのではなく、少しずつまめに摂取することがポイントです。
少なくとも、ビタミンCは1日に3回以上分けて摂るようにしましょう。
とくにビタミンCはストレスによって排出されやすいので、ストレスを受けやすい人は、ストレス発散を心がけるとともに、ビタミンCを積極的に摂るようにしたいものです。

20.3.08

美容液ファンデーション



美肌になるための1つの方法として、美容液ファンデーションがおすすめです。

お肌のクスミやシミ、ソバカスを目立たなくしてくれるファンデーションを上手に使えばお出かけも楽しくなりますよね。
ですが、ファンデーションって、肌に負担がかかると心配されている方もいると思います。
肌に負担をかけないように、できれば1日中お化粧したくない、という人も多いのではないでしょうか。

そのような不安を感じ入る方にぴったりなのが、美容液ファンデーションです。
美容液ファンデーションは、ファンデーションの中に美容液を配合することにより、メイクをしながらスキンケアが出来るというものです。
最近ではこれを使っている方も多くなってきました。

美容液ファンデーションは化粧崩れもしにくく、潤いが続くので、とくにお肌が燥肌の人にはおすすめです。
お化粧をとった後のお肌もすべすべになります。

美容液の成分は、各メーカーによって様々です。
ビタミンC誘導体やヒアルロン酸やを配合したもの、また日焼け止めの効果のある成分を配合しているものもあります。
そしてパウダリータイプとリキッドタイプがあるので、自分の好みにあった商品を選んでみてください。

ファンデーションをつけたら化粧崩れをしないようにタオルやあぶら取り紙は常に常備しておき、汗や皮脂をこまめに拭き取りましょう。
最近では、携帯に便利なシート状のクレンジング剤も多く売られています。
化粧崩れが心配な人は、こうしたアイテムを使って、きちんとクレンジングした後にもう一度ファンデーションを塗ると綺麗に仕上がります。
ぜひ一度試してみてくださいね。

19.3.08

スキンケアから考える花粉症対策



花粉症は、鼻や目に辛い症状が出ますが、実はお肌にとっても良くないのです。
一般に言う花粉症の症状はなくても、春は何となく肌の具合が悪い、という人も多いのではないでしょうか。
寒く乾燥している冬に弱くなったお肌に、強さを増してくる紫外線と花粉のために、乾燥して赤く炎症を起こしたり、ひどい場合は痒みを伴ったりと、お肌は様々なトラブルを受けやすくなります。

では、スキンケアの方法として、花粉症対策としてどのようにしたら良いでしょう。

体は衣服で守られているため、花粉症で肌荒れする部分の多くは、顔や首元です。
顔や首は、健康な状態ならば肌に花粉をバリアする機能があります。
しかし、鼻水を拭き取ることが多かったり、花粉症で目をこする回数が多かったりすると、摩擦でお肌が傷ついてしまいます。
そうなるとバリア機能が低下してしまい、花粉が侵入してしまうのです。
なるべく、お肌を刺激しないように心がけることが大切です。

セラミドやリピジュアなど、お肌の潤いを守る働きがある成分を多く含む化粧水を使い、クリームやジェルでしっかり保湿してやりましょう。

お肌に花粉をよせつけないことが大切です。
ファンデーションは、油分の少ないものを使うようにしましょう。
油分が多いファンデーションを使っていると、お肌に花粉を付けやすくなってしまいます。

外から帰ってきたら、うがいをし、衣服についた花粉を玄関で払い落とすようにしましょう。
また、メイクはできるだけ早くメイクを落として、お肌に付着している花粉を落としてやりましょう。
洗顔料は、お肌に優しいものを使いましょう。
ですが、お肌のバリア機能を回復させるためには、保護膜の働きをする皮脂まで洗い流さないようにすることが大切です。
ぬるま湯で、優しくなでるように洗顔するようにしましょう。

お風呂に入る時は、髪の毛を洗った後には必ず洗顔するようにしましょう。

また、花粉症の薬の中には、肌荒れを起こしやすくしてしまう成分もあります。
お肌の皮脂量を増やしてニキビや吹き出物を多くしてしまう成分もあるので、気になる場合にはお医者さんに相談するようにしましょう。