美肌法

キレイになる美容術!アンチエイジング&スキンケア情報

17.3.08

睡眠でスキンケア



どんな女性でも美しい肌になりたいと思います。
美肌になるために、エステサロンに行って、高価な化粧品を買って・・・と考える人も多いと思いますが、まずは、普段の生活を見直すことから始めてみましょう。

睡眠不足が続くとクマができたり、にきびや吹き出物ができて肌荒れしたりということは誰でも経験のあることではないでしょうか。
美肌と睡眠は、大きく関係しています。

睡眠不足になると、お肌にとってホルモンバランスに乱れやターンオーバーの乱れが起こります。

私達の健康を守っている成長ホルモンの分泌は、睡眠している時に行われています。
睡眠不足から起こるホルモンバランスの乱れは、美容の面だけではなく、健康面にも影響します。
お肌の再生機能を促す成長ホルモンは、寝ている間に体内時計の影響を受けて分泌されます。
睡眠が充分でなく身体がリラックスできていないと、体内のリンパ液の流れも悪くなり、肩こりや腰痛などの原因になります。

ターンオーバーとは、肌の定期的な生まれ変わりのことです。
私達のお肌は、28日程度で表皮が生まれ変わります。
睡眠が十分に取れていなかったり、睡眠時間が不規則だったりすると、このターンオーバーの周期に乱れが生じて、にきびや吹き出物などの原因になります。

最近では、大人だけでなく子供の睡眠時間も短くなってきていると言われています。
育ちざかりの子供の場合は、睡眠が不十分で成長ホルモンの分泌が乱れると、健やかな成長が損なわれてしまいます。
体の成長や、健康のためにも、睡眠はとても重要なのです。

ただし、長く寝れば良いというわけではありませんが、睡眠の質が大切なのです。
毎日の起床と就寝の時間をほぼ同じにして、規則正しく、1日7時間程度は眠れるといいですね。
成長ホルモンが分泌され、お肌が回復しやすい時間は夜の10時?2時の間だと言われています。
したがって、眠りにつく時間が日によって違うと、体内時計のリズムが狂ってしまい、成長ホルモンがうまく分泌されなくなってしまうのです。
平日にきちんと眠れなかったからといって、週末の寝だめは禁物です。
体内リズムを崩してしまうことになるので、注意しましょう。

枕カバーを清潔にしておくことも大切です。
私達は、寝ている間にコップ1杯程度の汗をかいています。
また寝ている間に何回も寝返りをうっているので、枕カバーにお顔を何回もこすりつけています。

美肌を保つためには、規則正しい生活が一番です。