美肌法

キレイになる美容術!アンチエイジング&スキンケア情報

17.3.08

正しいクレンジング方法



美肌を作るスキンケアためのお手入れの中で、最も大事なことは洗顔ではないでしょうか。
どんなに品質の良い化粧水や美容液があっても、お肌の汚れがきちんととれていないとその機能は十分に発揮されません。
お肌の汚れをしっかり落として、なおかつお肌を傷めない正しい方法で洗顔することが大切です。

お化粧をしている人は、クレンジングが必要ですね。
軽い化粧の人も、必ずクレンジングは行ってください。
日焼け止めを使っている人も同様です。
1本でクレンジングと洗顔ができる、という商品もありますが、お肌のためには、できればクレンジングと洗顔料を分けたほうが良いと思います。
その方が、お肌への負担も少なく、お化粧もしっかり落とすことができます。

クレンジング剤には、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプなど、色々なタイプがあります。
お肌に優しいのは、クリームタイプや乳液状になったものです。
オイルクレンジングも良さそうですが、オイルは意外とお肌に負担がかかるものなのです。
とくに拭き取りシートタイプのものは、最も刺激が強いので避けたほうがよいでしょう。

お肌に優しいクレンジング方法はどういったものでしょう。

まず、クレンジング剤は多めに使うようにしましょう。
少なすぎると、お肌に摩擦が強くなり負担となります。
クレンジングする時は、優しくマッサージするように滑らせていきます。
お顔の皮膚は動かさない程度に、なでるようにしてください。
順番は、皮膚の厚い額、眉間、鼻のTゾーンから始めます。
次に頬やあごに進み、最後に皮膚が弱い部分、目元や口元を丁寧に落としていきます。
洗い流す時は、ぬるま湯を使いましょう。
熱いお湯を使うと、保湿成分までも落ちてしまうので注意してください。

クレンジングにかける時間は、1分程度です。
クレンジング剤を長くお肌につけていると負担になってくるので、時間のかかりすぎにも注意しましょう。