美肌法

キレイになる美容術!アンチエイジング&スキンケア情報

20.3.08

美容液ファンデーション



美肌になるための1つの方法として、美容液ファンデーションがおすすめです。

お肌のクスミやシミ、ソバカスを目立たなくしてくれるファンデーションを上手に使えばお出かけも楽しくなりますよね。
ですが、ファンデーションって、肌に負担がかかると心配されている方もいると思います。
肌に負担をかけないように、できれば1日中お化粧したくない、という人も多いのではないでしょうか。

そのような不安を感じ入る方にぴったりなのが、美容液ファンデーションです。
美容液ファンデーションは、ファンデーションの中に美容液を配合することにより、メイクをしながらスキンケアが出来るというものです。
最近ではこれを使っている方も多くなってきました。

美容液ファンデーションは化粧崩れもしにくく、潤いが続くので、とくにお肌が燥肌の人にはおすすめです。
お化粧をとった後のお肌もすべすべになります。

美容液の成分は、各メーカーによって様々です。
ビタミンC誘導体やヒアルロン酸やを配合したもの、また日焼け止めの効果のある成分を配合しているものもあります。
そしてパウダリータイプとリキッドタイプがあるので、自分の好みにあった商品を選んでみてください。

ファンデーションをつけたら化粧崩れをしないようにタオルやあぶら取り紙は常に常備しておき、汗や皮脂をこまめに拭き取りましょう。
最近では、携帯に便利なシート状のクレンジング剤も多く売られています。
化粧崩れが心配な人は、こうしたアイテムを使って、きちんとクレンジングした後にもう一度ファンデーションを塗ると綺麗に仕上がります。
ぜひ一度試してみてくださいね。

19.3.08

スキンケアから考える花粉症対策



花粉症は、鼻や目に辛い症状が出ますが、実はお肌にとっても良くないのです。
一般に言う花粉症の症状はなくても、春は何となく肌の具合が悪い、という人も多いのではないでしょうか。
寒く乾燥している冬に弱くなったお肌に、強さを増してくる紫外線と花粉のために、乾燥して赤く炎症を起こしたり、ひどい場合は痒みを伴ったりと、お肌は様々なトラブルを受けやすくなります。

では、スキンケアの方法として、花粉症対策としてどのようにしたら良いでしょう。

体は衣服で守られているため、花粉症で肌荒れする部分の多くは、顔や首元です。
顔や首は、健康な状態ならば肌に花粉をバリアする機能があります。
しかし、鼻水を拭き取ることが多かったり、花粉症で目をこする回数が多かったりすると、摩擦でお肌が傷ついてしまいます。
そうなるとバリア機能が低下してしまい、花粉が侵入してしまうのです。
なるべく、お肌を刺激しないように心がけることが大切です。

セラミドやリピジュアなど、お肌の潤いを守る働きがある成分を多く含む化粧水を使い、クリームやジェルでしっかり保湿してやりましょう。

お肌に花粉をよせつけないことが大切です。
ファンデーションは、油分の少ないものを使うようにしましょう。
油分が多いファンデーションを使っていると、お肌に花粉を付けやすくなってしまいます。

外から帰ってきたら、うがいをし、衣服についた花粉を玄関で払い落とすようにしましょう。
また、メイクはできるだけ早くメイクを落として、お肌に付着している花粉を落としてやりましょう。
洗顔料は、お肌に優しいものを使いましょう。
ですが、お肌のバリア機能を回復させるためには、保護膜の働きをする皮脂まで洗い流さないようにすることが大切です。
ぬるま湯で、優しくなでるように洗顔するようにしましょう。

お風呂に入る時は、髪の毛を洗った後には必ず洗顔するようにしましょう。

また、花粉症の薬の中には、肌荒れを起こしやすくしてしまう成分もあります。
お肌の皮脂量を増やしてニキビや吹き出物を多くしてしまう成分もあるので、気になる場合にはお医者さんに相談するようにしましょう。

日焼け止めクリームで紫外線対策をしよう



お肌の天敵である紫外線。
紫外線は一年を通して私達の肌を攻撃していますが、とくに3月頃から徐所に増え始めます。
冬の乾燥時期に耐えていたお肌を、今度は紫外線から守ってあげるスキンケアをしましょう。

紫外線はお家の中にいても、お肌に影響を及ぼします。
一般的な予防方法としては、日焼け止めクリームがあります。

日焼け止めクリームのパッケージには、PA値とSPF値が表示されています。

PA値とは、肌を黒くする紫外線A波をどの程度カットできるかを表しています。
PAは+、++、+++の3段階で示していて、+では日焼けを起こすまでの時間を2?4倍に、++は4?8倍に、+++は8倍以上に伸ばすことを意味しています。

SPF値とは、ゆっくり肌のコラーゲンを破壊していく紫外線B波を、どの程度カットできるかを意味しています。
例えばSPF10と表示されているものは、何も塗らない状態では10分で日焼けするところを、10倍の100分かけて日焼けする、という意味があります。
現在では、SPFの最高値は50に設定されています。

PA値、SPFともに高くなるほど紫外線防止効果が高いわけですが、ただしそれらの値が高いクリームほど紫外線吸収剤や散乱剤を多く含んでいるので、お肌に負担がかかります。
通常の短い外出なら、SPF20以下でPA+程度でも十分です。
ゴルフやスポーツなど、外で活動する時は、PA値が++程度、SPF値は30程度のものがおすすめです。

紫外線防止効果を高めたいなら、SPFやPA値の高いクリームを選ぶよりも、こまめに塗りなおす方が効果的ですよ。

日焼け止めを塗った後に、ファンデーションでカバーしておけばさらに安心です。
出かけない日は、化粧は面倒だからしないという人も多いかと思いますが、お花に水をあげたり、洗濯物を干したりと日常のちょっとした行為でも紫外線にさらされる危険性があります。
面倒でもしっかり対策しておきましょう。

塗る前には基礎化粧を使う段階から注意して、お肌をしっかり整えておきましょう。
クレンジングで顔を洗って、もう一度基礎化粧から塗りなおすのが一番ですが、忙しい毎日の中では、なかなかできないですよね。

乾燥してお肌に皮脂が浮いてしまっている時は、塗り直す前にしっかり皮脂を取り除いておきましょう。
皮脂をそのままにしておくと、酸化して黒くなり、お肌がくすんでしまいます。
お肌が乾燥している時は、そのままにせず、化粧水やミストでお肌に水分補給をしてやりましょう。

汗をかくと、お化粧や日焼け止めがとれて、素肌がさらされてしまいますのてで、汗をしっかり拭いた後に、こまめに日焼け止めを塗って、化粧直しをしましょう。
こうした毎日の積み重ねが大切なのです。

18.3.08

正しいパックの方法



美しい肌になるためには、お家でのスキンケアがとても重要です。
美容液や化粧水を使った毎日のスキンケアのほかに、美肌になるための方法の1つに、お家で簡単にできる「パック」があります。

パックには、いくつかの方法があります。
大きく分けると、はがすタイプ、洗い流すタイプ、美容液・ローションタイプでしょうか。

はがすタイプは、口元や目じりの小じわを伸ばす効果があります。
初めはしっとりしていますが、乾いてくるとじわじわと皮膚が引っ張られて、顔がピーンと張ってきます。
パックの厚さにもよりますが、完全に乾くまでは20分程度です。
手で触って確認してから、パックを上から下に向かってはがしていきます。
パックが残っているようだったら、無理にとろうとはせず、コットンに化粧水を含ませたもので拭き取るようにして取りましょう。
はがすタイプのパックは、しわが伸びているのを実感できる方法ですが、やはり肌への刺激が大きいものです。
お肌が敏感な人は、避けた方が良いでしょう。
また、定期的に行う場合、週に1度くらいにしておきましょう。

洗い流すタイプは、肌に透明感を出し、保湿効果があります。
洗い流すタイプは正しく使えば、お肌に優しいパックです。
週に1?2回程度行うと効果的です。
洗顔してから塗っていきましょう。
お肌の気になる部分、目元や口元などから順に塗っていきます。
説明書きをよく読み、指定された時間がきたら、ぬるま湯で優しく洗い流します。
くれぐれも、塗ったまま寝てしまうことのないように気をつけてくださいね。パックがカチカチ硬くになってしい、取るのにとっても苦労してしまいます。


一番手軽で効果的なパックの方法は、張ってはがすだけのシートタイプや、コットンに化粧水を含ませたものでパックする、ローションパックではないでしょうか。
シートパックやローションパックは、保湿効果の高いパックです
また、肌のくすみも取れて、むくみ取りにも効果があります。

市販されているシートパックは、袋の中に1つずつ入っているものが一般的でずが、開封する時には少し袋を揉んで、美容液を全体に行き渡らせてから使うようにしましょう。
自分が使っている化粧水を使用するコットンパックを行う場合は、ボトルのキャップを使いましょう。
キャップにコットンを入れて、そこに化粧水を注ぎます。圧縮して入っていたコットンは、化粧水を含むと膨らんできます。
小さくてはがしやすいコットンは、パックにしても扱いやすいですよね。

シートやコットンをお肌に張ったら、約3分放置します。
手で触ってみて、水分が少なくなってきたら終わりです。
お肌から取ってみて、まだ化粧水が残っているようであれば、腕や首などもパッティングしてしまいましょう。

ファンデーションの選び方



透き通るような美しい肌は女性の憧れです。
美肌づくりのためには正しいスキンケアでお肌の健康を保つことも大切ですが、それと同時にもお化粧の基礎であるファンデーションもポイントとなりますね。
上手なファンデーションの方法を知っておきましょう。
気になる箇所をファンデーションで上手にカバーすれば、お出かけも楽しくなります。

まずは、ファンデーション選びがポイントです。

ファンデーションは大きく分けると「パウダリーファンデーション」と「リキッドファンデーション」の2種類あります。
パウダリーファンデーションは、つけ心地が軽く、コンパクトに入っているので持ち運びしやすく手軽に使える、といったメリットがあります。
最近人気があるリキッドファンデーションは、液状なので量が調整しやすく、なめらかで化粧崩れがしにくいというメリットがあります。

一般的に、パウダリータイプは脂性肌の人に、リキッドタイプは乾燥肌の人に向いていると言われていますが、それほどこだわる必要はないと思います。
自分が、使いやすいと思うものを選びましょう。

ファンデーションの色選びも難しいですよね。
首と顔の色に大きな違いが生じないように、耳の下からあごにかけてのフェイスラインに伸ばして色を確認してみましょう。
一般に、色黒の人はオークル、色白の人はピンク、中間色の人はナチュラルが良いと言われています。
ですが、オークルやナチュラルを使っている人は時間の経過とともにファンデーションが皮脂と混ざり合ってくすんだ感じになってきてしまいます。
化粧直しにはピンクを使ってみるなどして単色にこだわらないようにしましょう。

シミやそばかすが気になる人は、少し暗めの色を選ぶと目立ちにくくなりますよ。
ただし暗すぎる色も禁物です。仕上げには、ピンクやベージュを選んでみましょう。

17.3.08

正しい洗顔方法



美肌になるためには、正しい洗顔の方法を知っておく必要があります。

お風呂で洗顔をする人は、クレンジング後の肌に1分ほどシャワーを当ててから洗顔をしましょう。
マッサージ代わりにもなりますし、毛穴も開いてしっかり洗顔することができます。
朝の洗顔時にも、一度ぬるま湯で肌を濡らせてからクレンジング剤をつけましょう。

洗顔の基本は、泡で洗うことです。
よりきめ細かい泡の方が、毛穴の奥まで洗うことができます。
ですが手だけで細かい泡を作るのは難しいですよね。
市販の泡立てネットを使ってみましょう。

よく泡立てて、卵1個分くらいの泡ができたら、お肌をマッサージするように優しく洗顔していきます。
洗い終わったら、ぬるま湯で洗い流します。
洗顔料が残っていると、肌荒れの原因になってしまうので、入念に洗い流しましょう。

タオルでお顔を拭く時も、ゴシゴシこすることはせず、水分だけをタオルに吸わせる感じで抑えるように拭くようにします。
洗顔は、「丁寧に優しく」を心がけておくことが大切です。

夜にきちんと洗顔しているし、朝は水洗いだけ、という人は意外に多いのではないでしょうか。
これは、大きな間違いです。

お肌は夜、寝ている間にも呼吸をしています。
朝起きた頃には、お肌には皮脂や老廃物がたっぷり付いた状態になっているのです。
この汚れは、水洗いだけではなかなか落ちません。
この汚れが落ちていないままで化粧をし、外に出て紫外線を浴びると、くすみやシミ、シワの原因になってしまいます。
ですから、夜だけでなく、朝の洗顔も洗顔料を使ってしっかり汚れを落としましょう。

また、冷たい水で洗顔することはなるべく避けましょう。
冷たい水で洗顔すると、お肌が引き締まった感じがしますが、これは毛細血管が収縮してお肌が突っ張ってしまっているだけです。
洗顔に使う水は、ぬるま湯が一番です。
温度でいうと、30℃?34℃程度が適当ですが、乾燥肌の人はもう少し低い25℃程度、逆に脂性肌の人は35度程度が良いでしょう。
入浴中に洗顔をするという人も多いと思いますが、面倒でも、洗顔する時は少し水を多めにして温度を下げたお湯を使いましょう。

正しいクレンジング方法



美肌を作るスキンケアためのお手入れの中で、最も大事なことは洗顔ではないでしょうか。
どんなに品質の良い化粧水や美容液があっても、お肌の汚れがきちんととれていないとその機能は十分に発揮されません。
お肌の汚れをしっかり落として、なおかつお肌を傷めない正しい方法で洗顔することが大切です。

お化粧をしている人は、クレンジングが必要ですね。
軽い化粧の人も、必ずクレンジングは行ってください。
日焼け止めを使っている人も同様です。
1本でクレンジングと洗顔ができる、という商品もありますが、お肌のためには、できればクレンジングと洗顔料を分けたほうが良いと思います。
その方が、お肌への負担も少なく、お化粧もしっかり落とすことができます。

クレンジング剤には、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプなど、色々なタイプがあります。
お肌に優しいのは、クリームタイプや乳液状になったものです。
オイルクレンジングも良さそうですが、オイルは意外とお肌に負担がかかるものなのです。
とくに拭き取りシートタイプのものは、最も刺激が強いので避けたほうがよいでしょう。

お肌に優しいクレンジング方法はどういったものでしょう。

まず、クレンジング剤は多めに使うようにしましょう。
少なすぎると、お肌に摩擦が強くなり負担となります。
クレンジングする時は、優しくマッサージするように滑らせていきます。
お顔の皮膚は動かさない程度に、なでるようにしてください。
順番は、皮膚の厚い額、眉間、鼻のTゾーンから始めます。
次に頬やあごに進み、最後に皮膚が弱い部分、目元や口元を丁寧に落としていきます。
洗い流す時は、ぬるま湯を使いましょう。
熱いお湯を使うと、保湿成分までも落ちてしまうので注意してください。

クレンジングにかける時間は、1分程度です。
クレンジング剤を長くお肌につけていると負担になってくるので、時間のかかりすぎにも注意しましょう。

コットンの使い方



美肌を保つためにのスキンケアアイテムの1つに「コットン」がありますね。
コットンは、絶対に必要というわけではありませんが、保湿効果を高めたい時は、コットンを使った方が効果的です。
上手なコットンの使い方の方法を把握しておきましょう。

化粧水をコットンを使ってつける人と、手で直接つける人の2つに分かれるのではないでしょうか。

「コットンは肌を刺激してしまう」「手でつけると不衛生」
「化粧水が沢山コットンにたくさん染みこんでしまうから、手の方が経済的」
・・・など、意見がありますが、実際のところ、どちらでも良いと思います。

手でつける場合、手の温もりが毛穴を開かせるので、化粧水が浸透しやすくなります。

たっぷり丁寧につけたい時は、コットンを使うことをおすすめします。
コットンにたっぷり化粧水をしみ込ませて、下から上へ優しくなでるようにつけていきます。
鼻の部分は眉間から下へ、鼻筋へとつけていきましょう。
パッティングする時は、たたきすぎないように注意しましょう。

肌が乾燥していると感じた時は、化粧水を染み込ませたコットンを、気になる部分に張っておいても良いですよ。
手軽にできる簡単パックになります。

できればコットンは2枚重ねで使いましょう。
2枚重ねにすることによって、クッションになって肌への感触が優しくなります。
表裏使うと4面使えることになり経済的です。
化粧水は、顔だけでなく、首や耳、腕などにも同時につけておくと良いでしょう。

また、コットンで化粧水をつける時には、内側のキャップに直接コットンをつけないようにしましょう。
その理由のひとつは中の化粧水が汚れてしまうのを防ぐためですが、化粧水の内側のキャップには、小さな穴が空いていて、ここには、たいてい化粧水の逆流防止機能が付いています。
コットンを直接つけてしまうと、この機能が損なわれてしまう場合があります。

コットンがすぐに毛羽立って、繊維が肌についてしまう・・という場合、これは化粧水の量に関係しています。
コットンが毛羽立ってしまうと感じたら、化粧水の量を多めにしてみましょう。
化粧水は、美肌のために、少し多いかなと感じるくらいにたっぷり使うことをおすすめします。

スキンケアの順番



スキンケア化粧品には、化粧水や乳液など、色々なものがあります。
正しいスキンケア方法をしっかりチェックしておきましょう。
こうしたスキンケア化粧品を正しく使って日々のお手入れが、美肌づくりにとって大切です。
「すべて肌につけるものだから、順番どうでも一緒かな」なんて考えていませんか?
正しくスキンケアの順番を把握しておかないと、肌荒れの原因にもなってしまいます。

初めに行うことは、洗顔ですね。
化粧をしている時は、クレンジングを使用して丁寧にしっかりと落としましょう。

汚れが落ちたら、洗顔の後、できるだけ早く化粧水をつけてください。
化粧水は大切な水分補給の役割を果たしていますので、たっぷりつけるようにしてください。
入浴後はリラックスしたいという人も多いかと思いますが、洗顔後、化粧水の肌への浸透率はどんどん少なくなっていきますので、せめて化粧水だけでも、すぐにつけておくことをお勧めします。
特に冬場など、乾燥しやすい時期は気をつけてくださいね。

化粧水をつける量も大切です。
もったいないからなどと量を少なくすると、お肌に十分に行き渡らずに、化粧水の効果が発揮できません。
目安としては、化粧水をつけた後、手がお肌に吸い付く程度です。

化粧水の大きな役割は水分補給ですが、たいていの化粧水には、少なからず毛穴を引き締める「収れん作用」の成分が含まれています。
この作用を効果的に発揮させるには、化粧水をつける時に軽くパッティングすることが大切です。
パッティングをすると、お肌を冷やす「クーリング効果」があり、ほてりが抑えられて毛穴も閉まります。
ただ、パッティングのしすぎもお肌には良くないので、できるだけ優しく、肌を押さえるような感じでパッティングすると良いでしょう。

お顔のパッティングも終わったら、首や手、頭皮にもつけておきましょう。
細かな部分までへのお手入れが、若々しさを保つ秘訣ですよ。

水分補給が終わったら、保湿効果のある美容液をつけます。
化粧水で補給した水分を逃がさないように、忘れずにつけましょう。

乾燥が気になる場合は、ここで乳液をつけます。
ただし、乳液は必ず必要というわけではありません。
油肌の人や、若い人は、乳液の油分で逆にお肌トラブルになる場合もあるので気をつけてください。
乾燥肌の人は、乳液は乾燥しやすい場所にポイントで使用すると良いでしょう。

最後はクリームです。
乳液と同じように、油分の補給になります。
乾燥肌の人や、中高年以上の人は乾燥している部分を中心にしっかりとつけておきましょう。

睡眠でスキンケア



どんな女性でも美しい肌になりたいと思います。
美肌になるために、エステサロンに行って、高価な化粧品を買って・・・と考える人も多いと思いますが、まずは、普段の生活を見直すことから始めてみましょう。

睡眠不足が続くとクマができたり、にきびや吹き出物ができて肌荒れしたりということは誰でも経験のあることではないでしょうか。
美肌と睡眠は、大きく関係しています。

睡眠不足になると、お肌にとってホルモンバランスに乱れやターンオーバーの乱れが起こります。

私達の健康を守っている成長ホルモンの分泌は、睡眠している時に行われています。
睡眠不足から起こるホルモンバランスの乱れは、美容の面だけではなく、健康面にも影響します。
お肌の再生機能を促す成長ホルモンは、寝ている間に体内時計の影響を受けて分泌されます。
睡眠が充分でなく身体がリラックスできていないと、体内のリンパ液の流れも悪くなり、肩こりや腰痛などの原因になります。

ターンオーバーとは、肌の定期的な生まれ変わりのことです。
私達のお肌は、28日程度で表皮が生まれ変わります。
睡眠が十分に取れていなかったり、睡眠時間が不規則だったりすると、このターンオーバーの周期に乱れが生じて、にきびや吹き出物などの原因になります。

最近では、大人だけでなく子供の睡眠時間も短くなってきていると言われています。
育ちざかりの子供の場合は、睡眠が不十分で成長ホルモンの分泌が乱れると、健やかな成長が損なわれてしまいます。
体の成長や、健康のためにも、睡眠はとても重要なのです。

ただし、長く寝れば良いというわけではありませんが、睡眠の質が大切なのです。
毎日の起床と就寝の時間をほぼ同じにして、規則正しく、1日7時間程度は眠れるといいですね。
成長ホルモンが分泌され、お肌が回復しやすい時間は夜の10時?2時の間だと言われています。
したがって、眠りにつく時間が日によって違うと、体内時計のリズムが狂ってしまい、成長ホルモンがうまく分泌されなくなってしまうのです。
平日にきちんと眠れなかったからといって、週末の寝だめは禁物です。
体内リズムを崩してしまうことになるので、注意しましょう。

枕カバーを清潔にしておくことも大切です。
私達は、寝ている間にコップ1杯程度の汗をかいています。
また寝ている間に何回も寝返りをうっているので、枕カバーにお顔を何回もこすりつけています。

美肌を保つためには、規則正しい生活が一番です。